ドライバーのスライスが止まるスイング教室

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「スライスを打ちたくない!」
「真っ直ぐに打ちたい!」

そんな願いを叶える方法はないのでしょうか?

ドライバーのスライスが止まるスイング

テレビのゴルフ番組、雑誌、スイングの教本、果てはレッスンまでに受けに行き、様々なスイングを身につけてスライスを直そうとします。 ところがスライスが直るどころか益々ひどくなり、新しいレッスン書を探しては学び、スライスが一層ひどくなる一方。

そして、違うスイングの本やビデオを読み漁り、ラウンドして一層ひどいスライスになり途方に暮れるように。元に戻そうにも最後には色々なスイングの形を取り入れてしまい、とてもゴルフのスイングとは呼べない奇妙なスイングになってしまう人も多いです。

でも、スライスの原理を理解して、自分がスライスを打っている原因を見つけて、それを矯正すれば簡単に直るものなのです。
スライスの止まるスイングとは、プロの言うスイング理論に自分があわせることではなく、自分だけのスライスの原因を直すこと。
それが、ドライバーのスライスが止まるスイングです。

スライスする原因

「敵を知り、己を知れば百選危うからず」。孫氏の有名な言葉ですが、まずスライスする原因を探すこと。「スイングが悪いから!」と決め付けるのは早計で、 アドレスの仕方や向きの間違い、道具の不具合なども原因となります。

アドレスについては方向のとり方、クラブのフェイスの向きのあわせ方、姿勢、 目線の取り方、ティーの高さや位置の狂いをチェックしなければなりません。

また、道具の不具合も見逃せない原因の1つ。
例えば、ドライバーのグリップやヘッドの向きの狂いがあります。メーカーではドライバーなども大量に作るため、クラブにばらつきがあり、スクエアーに入っていないグリップ、ヘッドなど案外に多く、せっかく正しいアドレス、スイングをしても、スライスが出るケースも多いのです。

以上のチェックを済ませて問題がないことがわかって、スライスの原因はスイングであるとい結論になり、スライスしないスイング作りへと進めます。

>>>スライスが止まるスイングの練習法

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