ドライバーのスライス克服打法

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ハイテクドライバーの振り方

では、現代のハイテクドライバーを操る方法とは?

大部分のドライバーがスライサー向きに設計されています。
・捕まえやすいロフト
・芯が広いデカヘッド
・ヘッドスピードが上がるシャフト

ただ、あまりのもオートマチックに設計されているために、
余計な操作は全てミスショットに繋がるクラブといえるでしょう。
大きいヘッドを振れば遠心力が働きます。そして、その回る弧が大きければヘッドスピードは勝手に上がる。でも、これには約束が1つあります。

中心の人間がフラフラ動かないこと。
人が勝手に動くと、加速しはじめたヘッドの行き先がぶれてしまい、変な動きになったり、最初にアドレスした位置に戻らなくなったりして、スライスがでる原因となります。
大きいヘッドゆえに修正がきかないのがハイテクドライバーの特徴。

そんなドライバーを上手く使いこなすには、
ドライバーに振られること!判りやすくいえば、子どもさんが手を引っ張りますね。それに引っ張られないように我慢する感じでしょうか。

トップからドライバーを振りおろすと加速がつきます。
ここで、自分が動きたくなるのを我慢して、ヘッドが腕を引っ張るまで待つ!そして引っ張られるのを我慢してやれば、後はヘッドが勝手にボールを飛ばしてくれます。
じっと我慢することが重要です!

あくまで手打ちがしたい方には

でも、「この歳になってそんな面倒くさいことできないよ。ドライバーはやっぱり思いっきりたたかなきゃあ!」とい方もいらっしゃいます。
もちろん、ゴルフをどんなプレースタイルでするかは本人の自由です。

敢えて、手で叩きたい方には、チタンのヘッドに軽量スチール・シャフトの組み合わせをお勧めします。

軽量スチール・シャフトなら急激なねじれにも強く、短めの42インチ〜43インチの長さにしておけば、シャープな振りを実現できます。
振り切ればスライスは出ません。
もちろん、他に原因がなければですが。

ドライバーのスペックが自分に合っているかどうかの見直しをしてみることは需要です。

スライスの原因が道具のスペックそのものが自分に合っていないこともよくあります。スイング改造する前に、スペックの見直しすることをお勧めします。

道具を変えた途端、スライスがウソのように直ることもありますので。

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