ドライバー スライス 直し方教室

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ドライバー スライス 直し方教室

毎年、新しい性能のドライバーが発売されます。300ヤード飛ぶ!曲がらないドライバー!魅惑的なキャッチコピーが心をくすぐります。でも、スライスは直ったんでしょうか?



ドライバーのスライス 今昔物語

そもそも、ドライバーのスライスも今と昔では大きく変わってきました。20〜30年前まではパーシモンヘッドにスティール・シャフト。重くて硬いシャフトと芯の狭い木のヘッド。
自然と球を上げるにはパワーが必要で、非力な人にはスライスしか打てませんでした。

現在のドライバーはチタンのヘッドにカーボンシャフト。どちらも軽くて振りやすいのですが、それに合わせて飛ばす工夫としてシャフトが長め。ところがこれでもスライスが直らない。スライスしない仕様なのに・・・
車にたとえるなら昔のドライバーはミッション車で今の車はAT車という違いがあります。AT車はシフトの調整を車が行いドライバーはノータッチです。今のドライバーも全く同じことが言えるのです。

現代のドライバーを振るとき、人間はカカシのように何もしないことを求められます。

ただ、何もしないことほど人間には難しいのです。何でもやりすぎて失敗する生き物。
動きすぎが失敗の原因。

それ今も昔も同じですね。

>>>ドライバーのスライス克服打法

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