ゴルフ五輪書〜スライスを倒す奥義を伝授〜

はじめに

ゴルフを始める多くの人が最初になやむのは、「スライス(球筋が右曲りになってしまう)」ではないでしょうか。一般的に、シングルになるまで「右曲がり4回、左曲がり3回」になると言われています。
スライスは、初心者ゴルファーが必ずかかる麻疹のようなもので大抵直るものですが、それが直らずに慢性病になる方も多いのです。

そして、スライスはこじらせると段々悪性になり、やっかいな病気としてゴルファーを苦しめ続けることもあります。スライスの原因はゴルファーごとに異なりますが、直す方法も数え切れないほど存在していますので、それがスライス以外の病も併発する原因となってしまうのです。

・ スライスばかりでなくフック、ダフリ、トップとあらゆるミスショットが頻発。
・ クラブをどのように振ったら良いのか判らない。

このように、スライスをこじらせて悩んでいるゴルファーに希望の光を照らせたらと思い、このサイトを立ち上げました。

当サイトのすすめ方

このサイトでは、「スライスの原因はスイング」と決め付けていません。スライスの原因は千差万別。人によって異なるということを前提にしています。
そして、他のスライス矯正理論と違う点は、スライスの原因がスイング以前にあると考えている点です。スイングではなく、アドレスが間違っていることが原因の大半であることを主張しております。

アドレス&グリップの修正だけでもスライスは解決するものです。そこが改善されたら、その次の段階では、道具のミスマッチや基本的な欠陥の原因によるスライスについて説いていきます。

また、道具が悪ければいくら練習してもスライスは直りません。道具も重要な要素なのです。そこまでのチェックを経て、始めてスイングの検証にはいってゆくユニークな構成にしてあります。

そして、練習方法の説明も工夫を施してあります。画一的な矯正方法は紹介せずに、まず自分のスライスのタイプを見極めて、そのタイプにフィットした矯正方法をリストアップ。スライスのタイプ別矯正方法を是非みていただきたいと思います。

また、矯正方法にも工夫が凝らしてあります。通常のレッスンでは一部の体力がある若い人にしかできない、アスリート向けのレッスンが多く、非力な女性や年配者が実践できる矯正方法ではないことが多いのですが、このサイトでは、年齢、性別、体力に関係なく、ムリせずにできる簡単な練習方法を紹介しております。

スライスに悩むゴルファーなら、老若男女を問わずぜひ一度、ご覧になってみて下さい。少しでもお役に立てれば幸いでございます。

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